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春の夜の夢ばかりなる手枕に

春の夜の 夢ばかりなる 手枕(たまくら)に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ

これは、周防内侍(すおうのないし-女性)という平安時代後期の歌人が詠んだ歌だそうで、「短い春の夜の夢のようなあなたのお戯れの腕枕に自分を預けてしまって、いわれのない浮き名や噂が立ったら口惜しいではありませんか(なのでお誘いはお断り❤)」という、ちょっと官能的で洒落た意味を内包するらしいです。

私の春の夜はというと、遅くまでこのホームページ作りに明け暮れているので、朝になると春眠暁を覚えないのにますます昼間も眠いです・・・。あ、上の写真は、キャンベラで毎年春になると開催されるフロリアードのナイトフェストで撮ったものです。

惜しむ春はもうすぐ終わりに近づいていて、12月から暦の上では夏が始まります。でもキャンベラの春はまだまだ寒く、朝起きたら気温が1度なんてそんなに珍しくありません。寒さに弱い私としては、まだ冬眠から覚めたばかりでボーっとしてる感じですが、ホームページ作りやETSYにお店を出す準備を毎日頑張っています。11月30日のまんまるマルシェまでには何とかかたちにしたいです!バーチャル喫茶「アトリエ蝶の夢」も、もうマルシェのサイトにアップロードされてます!!