Lifestyle

  • 正倉院宝物の文様

    正倉院(しょうそういん)宝物とは、奈良時代(8世紀)を中心に日本の古代文化を伝える、とても貴重な美術品や工芸品のコレクションです。これらは奈良県の東大寺にある「正倉院」という建物に保管されてきました。 宝物の多くは、聖武…

  • なんちゃってシャクシュカ

    最近色々ありまして、ストレスをためてる私はすぐ食べ物に逃げる。で、今朝なんちゃってシャクシュカ(中東によくある朝ごはんらしい)を作ってみました。 なんちゃって、というのは、作っている間にどうしても魚が食べたくなってしまっ…

  • グーグル翻訳

    これまでのブログのタイトルは3つ続けて古典的で雅な詩や歌を使いましたが、やはりグーグル先生は正しく他言語に翻訳することはできなかったようです・・・。他言語の古典を日本語に自動翻訳してもこんな風に無茶苦茶になるのかな。 ま…

  • 色よりも 香こそあはれと 思ほゆれ

    色よりも 香こそあはれと 思ほゆれ 誰がとはなしに 匂ふ梅花  よみ人しらず 隣に住んでおられるおじいさんが、お庭の薔薇を褒めたら、鋏をとりにいって何本か私のために切ってくれました。遠くから見ても本当に綺麗な薔薇で、香り…

  • 春の夜の夢ばかりなる手枕に

    春の夜の 夢ばかりなる 手枕(たまくら)に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ これは、周防内侍(すおうのないし-女性)という平安時代後期の歌人が詠んだ歌だそうで、「短い春の夜の夢のようなあなたのお戯れの腕枕に自分を預けてし…

  • 常よりことに尽くしてにほふ花の色

    このタイトルは源氏物語の「胡蝶」からの一節で「(春の御殿の庭のありさまは、)花の色もいつもより殊に美しい」という意味らしいです。(このタイトル、他言語の自動翻訳だとどうなるんだろう・・・) 上の写真は、私のアトリエです。…